BRUTUS『夢中の小説』

BRUTUS(12月15日発売)で書評を書かせて頂きました。世界文学の昨今のトレンドである『超越ジャンル』をテーマに7冊の本を紹介しています。読書狂はもちろん、普段本を読まない方にも興味を持って頂けるきっかけになれば自称「本のPR」として嬉しいです。今年の特集『夢中の小説』は、去年の『読書入門』に比べてかなりマニアックな内容になっていて、出会えていなかった本に出合える可能性大です。

無為に Instagram を眺める時間を是非読書に!本じゃなければ味わえない喜びを味わってください。

ちなみに、ウエルベックの『ある島の可能性』が2016年1月に文庫化されるそうです!なんたる朗報!とりあえず今すぐamazon で予約しましょう。

本のPR

PR・翻訳家・読書狂、今泉渚の妄想書店です。個性的な仲間たちとゆるくブックレビューを書いています。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • Nagisa

    2016.08.04 04:39

    @Kojiありがとうございます!「マニアックすぎる」、「誰も読まない」といわれてもコアな本を紹介し続けます。『ある島』は本当にオールタイムベストです。『黒檀』も是非!
  • Koji

    2016.07.18 02:32

    ブルータスで紹介されていました、「ある島の可能性」「民のいない神」読みました。 二つの作品とも読んでる途中で文学史に残る作品ではないかと強く感じ、そんな作品に出会えた僕は幸運であると感じました。 紹介されていた他の5冊の本も読んでいきたいと思います(^O^)/